アルカリ(苛性ソーダ)を使用せず
塩水のみによる乳酸菌醗酵
ギリシャ第二の島エヴィア島の北西に位置するロビエスは海岸線から山の中腹までオリーブ畑が広がります。
ロビエスCOOPのオリーブ農園の30ヘクタールには、5万本のオリーブが植えられています。一粒一粒ていねいに摘まれた果実は農園内の工場で加工されます。
コンセルボリャーとカラモンはギリシャを代表する特産の食用オリーブ果実で、海外にも多く輸出されています。
ロビエスのオリーブ果実は、渋抜き工程でアルカリ(苛性ソーダ)を使用せず塩水のみによる乳酸菌醗酵による製品です。
塩水のみの渋抜きは8ヶ月以上の長い期間を要するため、実に穴をあけたり切れ目を入れることがありますが、ロビエスの商品は果実の姿そのままです。そのため生産量も限られますがロビエス自信の逸品です。
また、日本向けの商品は塩分を少なめに加工し、最終段階で3%前後になるよう調整しております。
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